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株式会社あべいすと

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WORK STYLE

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INTERVIEW

あべいすと訪問看護リハビリセンター
理学療法士
清水 真澄(2010年入社)

子育てしながら、社外活動しながら。働き方は選べる。

入社のきっかけ

リハビリテーション病院に勤務後、障がい者の支援施設へ。その頃から障がい者の支援活動に興味を持ち、ボランティアにも携わるようになりました。結婚を機に、淡路島への移住が決まって転職先を探していたところ、ご縁あって[あべいすと]の社長とお話できる機会に恵まれまして。社長の熱い思いに触れるうち、自分の知識や経験を活かした障がい者の支援ができるのは、病院よりも訪問なのでは?という考えに至ったのが、入社の志望動機になりました。2010年と2012年にはパラリンピックへ帯同し、現在も「ひょうご障害者スポーツ指導者協議会」淡路地域の理事を務めながら、障がい者のスポーツ普及と発展のために活動しています。

私の仕事

下は5歳のお子さんから、上は95歳になる高齢者さんまで。先天性の障がいがある方、病気や事故で中途障がいを負われた方のお宅を一日5~7軒訪問し、一週間で30名の在宅リハビリを担当しています。空間の限られたデイサービスとは異なって、利用者さんが自分らしく生活できるよう、ご自身のしたいことをサポートするのが訪問看護の仕事です。会社の中では、以前の職場で補装具を専門に扱っていたことから、筋力や歩行レベルに応じてどんな補装具を作れば良いかをアドバイスすることも。社長や同僚、家族の理解と支えもあって、子育てはもちろん、社外でも精力的に活動しながら、のびのび楽しく仕事できています。

5年後の私

年齢も障がいも、色んなタイプの利用者さんがいますから、何年勤めても分からないことはあります。そういう時は詳しいスタッフに聞いたり、自分でも勉強したり。5年後もこれまでと変わらず、常に向上心を持っていたいです。また、理学療法士という資格の域を飛び越えて、もっと地域を盛り上げていけたら!大人も子どももスポーツなどを通して、様々な障がいのある方が地域にいることを知り、助け合いながら交流を深める。そんなイベント企画も行う私の活動に、賛同してくれる仲間も増やしたいですね。

メッセージ

結婚して子どもがいるからと、仕事を諦めたくない。やりたいことも諦めず、仕事と子育てとの並立を図りたい。[あべいすと]は、私のように子どもを育てながらアクティブに活動する女性も、のびのびと仕事できる会社です。自分の働きやすい勤務スタイルを相談すれば、社長は親身になって考えてくれます。子どものことで急に何かがあっても、スタッフの誰もが優しくサポートしてくれます。ここでなら、一人ひとりの多様な生活様式や志(こころざし)に合わせた働き方が、自分で選ぶことも可能なんです。

TIME LINE

理学療法士、清水さんの1日

8:00子どもを保育園に預けてから出勤
9:00利用者様のお宅へ訪問
12:00休憩
13:00利用者様のお宅へ訪問
16:30帰社後、電子カルテへの記入、報告や情報交換など
17:00退勤後、子どものお迎えに保育園へ

PROFILE

経歴

清水真澄

清水 真澄(しみず ますみ)

あべいすと訪問看護リハビリセンター/理学療法士
2010年4月入社

出身地福島県
最終学歴マロニエ医療福祉専門学校
保有資格理学療法士
雇用形態正社員(時短勤務)
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